泌尿器科

皮膚科

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整体:背骨矯正健康法

大阪府堺市堺区住吉橋町1丁5-3
072-232-1702

梅毒増加中

一時は、ほとんど診ることのなかった梅毒が3年くらい前から急増しています。梅毒に罹患すると、陰部や口腔内の潰瘍(硬性下疳)や身体の痒みのない湿疹(バラ疹)、鼠経部のリンパ節の腫れなどでの症状がでます。放置すると症状が軽快するため、受診の時期が遅れることもあります。そうすると潜伏期間に入り、罹患後3年以上で、3期、4期に移行してしまいます。そうなってしまうと治癒はなかなか困難になり、致命的な結果になりかねません。

早期であれば、ペニシリンが有効で、検査結果にもよりますが、だいたい6週間から8週間の内服でよくなります。

性交渉のあと3~5週間くらいに、陰部のできものや発疹ができた場合はなるべく早く、泌尿器科や皮膚科に受診してください。