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整体:背骨矯正健康法

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院長の身体コラム

なぜ、政府は緊急事態宣言を出さないのか?

新型コロナウイルスの第3波がえらいことになってます。

1日2000人以上の新たなる感染者が発生しています。
当然のごとく、緊急事態宣言が出るのかとおもいきや、GoTo キャンペーンさえ、継続の模様(現時点では大阪、北海道が見直し)。

これは、昨年に比べ、自殺者が急増しているからに違いありません。10月など昨年の倍以上とのこと。新型コロナで亡くなる人よりはるかに多いのです。あと、コロナの治療法がある程度、確立されたのも一因でしょう。レムデシベルやアビガン、ステロイド吸入薬など適宜治療で、重症化を妨げ、死亡数を減らしています。レムデシベルが効果ないなどWHOは馬鹿げた声明をだしていましたが、基礎疾患や合併症を把握せず、単に重症化した人に投与しても効く理由がありません。中等症レベルで効果を発揮するようです。またアビガンも軽症者には効果があるようです。
ただ、医療が逼迫し、十分な治療が受けられない時が怖いのです。病院が満床になれば、重症化した人が、入院できず、治療が受けることができなくなると死亡者が急増します。

これを避ける方法は2点。決して、経済を止めるのではありません。

一つは、早くアビガンを認定し、診療所で治療を可能にしてください。もう一つは、新型コロナに対する差別と偏見をなくすよう努力してください。そうすれば、感染経路不明の温床となっている、病院受診をためらっている軽症者も積極的にPCR検査を受ける事になるでしょう。

政府や自治体は十分に話し合って、適切な行動をとってほしいものです。

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